*∞ infinité ∞*


2013年2月入籍した新米主婦。超初心者のやや独学アクセ作りやフランス語の勉強過程、日常のあれこれ、夢や人生哲学なんかをつづっていきます♪
by saory
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虎と小鳥のフランス日記7

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『虎と小鳥のフランス日記』とは、
ネット上のフランス語勉強ツールです(http://toratokotori.com)。
毎週、勉強した内容を記録としてちょこちょこ付けていきたいと思います。
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今回はちょっと違うレポートを。

『虎と小鳥のフランス日記』というネット上教材で勉強していますが、毎週土曜日にフランスの風景や日常が映像で送られてきます。
今の私には映像をただ眺めることくらいしか出来ないのですが、今回は南仏の映像だったのでちょっとまとめてみました。

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C’est pas mal d’avoir un plafond de vignes… quand même, hein ?

日本語訳:ブドウの木の天井なんて本当に素敵よね?

"c’est + 形容詞 + de + 不定詞" → (動詞)するなんて(形容詞)
"pas mal" → かなり(良い)、素敵な
"d’avoir"
   → d’・・・前置詞deの省略形 + avoir・・・英語でhave、持っている
"un" → 不定冠詞男性単数
"plafond" → 天井
"de" → 前置詞
"vignes" → 葡萄の木 ※複数形になっている
"quand même" → 本当に
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大きく育った葡萄の木が天井のように民家の空を覆っています。
今年の盆休みに桃狩りをしに山梨県へ行ったのですが、そこの果樹農家さんのご自宅も同じように民家の空が葡萄で覆われていました。

とても素敵ですよね。

今年の6月に新婚旅行でフランスへ行ったのですが、南仏に寄った際は、本当に心奪われるくらい、素敵な自然とそこに溶け込んだ家々や文化が素敵でした。

何よりも色彩が美しいんですよね。
6月はちょうど観光するにもベストシーズンで、日照時間も長く、フランスの人も夜遅くまでバールでお酒片手に語り合っていたのが印象的です。

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こんなマルシェの風景も光の加減が美しくてとても好きです。

もう一度フランスに行きたいなぁ~ヾ(´ε`*)


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by acchan-8111 | 2013-09-24 19:28 | 虎と小鳥のフランス日記

虎と小鳥のフランス日記6

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『虎と小鳥のフランス日記』とは、
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今日は『指示代名詞/所有代名詞』について。


前回勉強した指示形容詞と所有代名詞と混乱しそうです・・・

指示形容詞+名詞 ⇔ 指示代名詞
所有形容詞+名詞 ⇔ 所有代名詞

という風に、指示形容詞+名詞などの代わりをする名詞の形。
つまり、名詞そのものに具体的な機能がついている・・・という感じです。


これの使い分けが出来ると、話し手の気持ちがより理解できるそうです。
・・・だそうですっていう言い方をするのも、しゃべったことも無い私が言うのでこういう書き方しかできません(汗


☆指示代名詞(性数変化形=ce+人称代名詞の三人称強勢形)
       単数   /   複数
---------------------------------------
男性形 : celui  /   ceux
---------------------------------------
女性形 : celle  /   celles
---------------------------------------

これを使うときの気持ちとしては、すでに話題に出たものを細かく指示したい場合に使うそうで、どちらかというと書き言葉(文章)で使われる場合が多いそうです。

この中で面白いなぁと感じたのは、-ci-laを後ろに付けると手前にあるものを指しているのか奥にあるものを指しているのか、その違いを説明できるということです。

 -ci ・・・ 短い矢印で近いものを指示する
  例) Celui-ci~est...

 -la ・・・ 長い矢印で遠いものを指示する
  例) Celui-la~est...

上の写真でいうと、手前にあるラベンダーなのか、奥にあるラベンダーなのか、どちらなのかを、-ciと-laで説明しているという感じです。

こうイメージして使われると思うとわかりやすいですよね。


☆指示代名詞(無変化形)

 近称(これ) ceci

 中称(それ、これ) ce

 遠称(あれ) celaca

先ほどの性数変化形が細かく指示を出すのに対し、こちらはもっとアバウトな感覚で使うものだそうで、なのでこちらは口語(話し言葉)で使われることがほとんどだそうです。

未特定のものをおおまかに指示したい場合に使うので、よくわからものを定義したり状況などの印象をのべたりする使い方です。



で、所有代名詞ですが・・・数が多過ぎて書ききれません(^^;
なんてったって21個もありますからね。

これも表はあるのですがこのサイトの機能では書けないので諦めました。


はあぁ・・・やっぱり仏検4級とか目指すっていう目標を立てたほうがいいのかな。なんとなく、「なんのために」っていう目標が無いので、ちょっとしんどくなってきました。

身近な人がフランス人でどうしてもしゃべりたいとかだったら、かなりの勢いでやりそうなんだけど・・・自分でやると決めたのに何となくげんなり。

やめるのも自分、続けるのも自分だけど、なんかこう、もうちょっと何かこの勉強をすることでの楽しみ的なものが明確になるといいんだけどなぁ。


早く全て勉強して、振り返ったとき「あぁそういうこと!」っていう感覚になりたいです。たぶんその時、もう一度、一から勉強し直す気がします。



さぁ!今日の勉強は終わったのでアクセサリーの仕入れと作成しに出かけたいと思います!

良い天気だ~♪


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by acchan-8111 | 2013-09-20 13:46 | 虎と小鳥のフランス日記

虎と小鳥のフランス日記5

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今日は『指示形容詞』『所有形容詞』について。

実はこの前に人称代名詞を勉強していたのですが、
超が付くくらいの初心者である私には、これがどう使われていくのかわからなくて、なんともまとめられずとりあえず飛ばしてみました(^^;

あとで、「あぁそういうこと!?」ってなったらまとめてみます。
今回も同じような感じなのですがとりあえずまとめます。


指示形容詞と所有形容詞とは何か?

と聞かれたら、「名詞の頭にくっついてこれはこういうものだと説明するもの」だそうです。~形容詞という言われ方ですが実際は冠詞と同類です。


定冠詞は『相手に具体的なものとしてイメージしてもらう役割』でしたが、
まずは指示形容詞。
みんなが知っているものを「これ!」って指さして話している感じ』です。

で、所有形容詞。
「あの本さぁ」という感じではなく「私のあの本さぁ」とより強く誰のものか明確に言う感じ』。


・・・英語の授業もこんな感じで説明してくれたらわかりやすかったのになぁなんて思ってしまいます。

フランス語は特に英語よりも美しく、整理されていると授業の先生はおっしゃっていました。一つ一つを大切にしている言語というか・・・だから(私にとってはですけど)耳心地がいいのかな?


☆指示形容詞の形☆

----------------------
男性単数 : ce (cet)
 ※()は後ろに母音がきた時、母音同士がくっつくのを避ける時に使用
----------------------
女性単数 : cette
----------------------
複数形 : ces
----------------------

 例) ce livre(その本)、cet avion(その飛行機)、cette etoile(その星)

心の中では指さして「それ!」って思いながらしゃべってる風ですね(笑)


☆所有形容詞の形☆

えぇっと・・・どうまとめたら良いのか・・・数が15個と多いので表にするのも大変。ということでこれは参考書を見てください(^^;

ほんとは渡された表があるんですけど、これをネットで書くって難しくて。


これを使うときのpointは名詞に名札が付いているイメージです。
誰のものなのか誤解をまねかない為に、~専用という感じで作られた文法だそうです。

 例) mon cafe(私のコーヒー)、mon livre(私の本)、ma fleur(私の花)


モンカフェってこういう意味だったんだ~と初めて知りました。

最近、冠詞とか勉強していると、このサイトの名前ももしかして冠詞付けないといけないんじゃないのか・・・と気がつき始めました(汗

きっとフランス語をかなり勉強されて話せているような方からしたら、「は?」というサイト名なのでは・・・(汗


えぇっと若気の至りということで、もうちょっと勉強して頭がよくなるまで放牧しておいて下さい(^◇^;



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by acchan-8111 | 2013-09-13 12:00 | 虎と小鳥のフランス日記

虎と小鳥のフランス日記4

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『虎と小鳥のフランス日記』とは、
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今日は『複数形』について。


これも冠詞と同様に日本語に無い概念なんですよね。
ただ重要なのは、使い手の持つイメージを捉えることだそうです。

つまりどういうイメージで話しかけてきているのかを明確に掴むってことです・・・たぶん(^^;


名詞・形容詞の複数形の作り方の原則と例外があって、たったの3つだけ、その法則を頭に入れておけばよいそうです。

①基本的にはsを付けるだけ
②例外としてその言葉が変化しない場合がある
③例外としてsではなくxを付ける場合がある


①の名詞と形容詞にsを付ける複数形の作り方ですが、基本的にsは付加しても発音しないそうです。後ろに母音がくると発音する例外もあるそうですが・・・

  単数の場合
--------------------------------------
男性形 : un(le) grand etudiant
--------------------------------------
女性形 : une(la) grande etudiante
--------------------------------------

       ↓

  複数の場合
-------------------------------------------
男性形 : des(les) grands etudiants
-------------------------------------------
女性形 : des(les) grandes etudiantes
-------------------------------------------



②の変化しない名詞・形容詞は-s-z-xで終わるそうです。



③のxをつけて変化するパターンはちょっと色々あるみたいです。

 (1)xパターン①:-eu、-eau、-ouの語尾には-xを付加

    例)nouveaux choux(新キャベツ)、cheveux(髪の毛)

 (2)xパターン②:-al、-ailの語尾は-auxに変形

    例)travail loyal → travaux loyaux(忠実な仕事)


英語とかの感覚とは違って、フランス語の複数形って訳すると「すべての」とか「諸々の」とか、「一般的に」ということを意味するそうで、単に「たくさんの」という意味の捉え方ではないようです。


書いててなんですがちんぷんかんぷんです(笑)

フランス人ってこんな複雑なことをサラリとしゃべってるんですね。
でも日本語だって複雑だって言われてるんだから、きっと相手からしたら私もサラリと複雑なことをしゃべってるんでしょうね。

複雑同士だから最近フランスでアニメとかそういうものが流行ったりして意気投合してるのかしら???

あ、いえ単純な発送過ぎましたね(^^;



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by acchan-8111 | 2013-09-06 12:52 | 虎と小鳥のフランス日記

虎と小鳥のフランス日記3

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今日は『形容詞』について。


前回の冠詞がニュアンスを伝える役割だとしたら、
形容詞は明確に伝える&判断を加える役割だそうです。

名詞が[葉っぱ]だとしたら、

 形容詞/冠詞 → 葉っぱの性質
 動詞 → 幹
 副詞 → 背景

とイメージすると文章を構築しやすそうです。


今回の勉強の中で一番「面白い!」と感じたのが、形容詞の位置です。

形容詞は基本的に名詞の後ろに置きます。
でも前に置くもののあるので、その位置で意味が変わるそうなんです!

前に置くと主観的になる⇒une grande personne(大人・偉人)
 
後ろに置くと客観的になる⇒une personne grande(背の高い人)


前か後ろかどちらかに置くだけで相手に伝わるニュアンスが変わるなんて日本語には無いからとても面白いと感じました。


形容詞の形ですが基本的に男性形にeを付けると女性形になります。

 例)petit→petite

※rouge→rouge(eで終わっているものはそのまま) 
  serieux→serieuse (真面目な)のように特殊に変化するものもあります。

<特殊変化の一覧>
 -er → -ere : leger ⇒ legere(軽い)
 -et → -ete : complet ⇒ complete(完璧な)
 -et → -ette : net ⇒ nette(明瞭な)
 -el → -elle : naturel ⇒ naturelle(自然な)
 -en → -enne : ancien ⇒ ancienne(古い)

<定型的な変化をする一覧>

 -f → -ve : vif ⇒ vive(活発な)、neuf ⇒ neuve(新しい)
 -eux → -euse : serieux ⇒ serieuse、heureux ⇒ heureuse(幸せ)
 -eau → -elle : nouveau ⇒ nouvelle(新しい)
 -ou → -olle : fou ⇒ folle(狂った)

どうしてこういう特殊な変化があるのか、というと、「eの音を保とう」としているからだそうです。でも全体の80%が基本的にeをつけて女性形になるそうなので、特殊な変化を見つけたらノートに記録しておこうと思います。


そもそも言葉に男性であるとか、女性であるとか、そういう性的な区別を付けるということが、不思議でならないのですが、それが文化というか欧米のものを見る感覚なのだなと思います。

でもふと思ったのは、そういえば日本神話の神様と欧米神話の神様って男性女性の立場逆だなぁと。

だって、ギリシャ神話だって太陽神はアポロンっていう男性の神様で、月の女神はアテナっていう女性の神様。
日本の太陽の神様は天照大神という女性神で、月の神様は月読尊という男性神。


奈良時代より前はには女性の天皇がいたわけで。

そのあたりの時代はあまり男性尊位ではなくて男女が能力によってある程度対等に扱われるという、世界的にも先立ててレベルの高い国だったんじゃないかなぁなんて想像してしまいます。


まぁ素人の妄想なので気にしないでいただければいいんですけど、大学時代、古事記と日本書紀の違いとか、そのあたりに古い日本語が失われたとか、色々研究室で教わっていたので面白くて。


ようするに、言葉って面白いってことです(^^;


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by acchan-8111 | 2013-09-05 09:30 | 虎と小鳥のフランス日記

虎と小鳥のフランス日記2

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今日は『冠詞』について。

私、もう『冠詞』って文字を見た瞬間に「あ、ダメだ・・・わからない」って思ったんですけど、思いの外内容を知ってみたら面白かったです。

日本人にはあまり無い概念をフランス人は自然に持っているのだなと。


冠詞とは『相手に具体的なものとしてイメージしてもらう役割』だそうです。

例えば・・・日本語で言えば、そのワイン、あの本、とか。

この言葉のことを『冠詞』というそうです。
必ず『名詞』の前に使われるそうで、『冠詞』+『名詞』という形になります。

日本語って「あの」や「その」っていう言葉を曖昧であっても何となく空気で理解し合いますが、やはり欧米諸国は違って、はっきりとその意味は何であるかを明確にする文化のようです。

なんかこの勉強をしただけでも、帰国子女が日本の学校で嫌がられるとか、日本人留学生があまり主張しなくて何を考えているのかわからないって言われることが理解できます(^^;


さて、その冠詞の種類ですが、3つあります。

①定冠詞
②不定冠詞
③部分冠詞

この3つの冠詞にもその使われ方に違いがあります。
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相手が知っているものである → 定冠詞
相手が知らないものである → 不定冠詞、部分冠詞
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数えられるものである → 定冠詞、不定冠詞
数えられないものである → 部分冠詞
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・・・ここまで読むともう頭痛くなってきて読みたくなくなりますよね(^^;
でももう一歩踏み込むと面白いことがわかるんです。


★定冠詞について

◎お互いに知っている共通の認識、絶対に相手が知っている内容に対して定冠詞を付ける

例) la lune=月、 le soleil=太陽、 la France=フランス、 le Japon=日本

 le ・・・ 男性単数
 la ・・・ 女性単数
 les ・・・ 複数形


★不定冠詞について

◎自分は知っているけど相手は知らないであろう内容に対して不定冠詞を付ける

 ※つまり想像は相手にお任せする場合に使われます。

例) un livre=ある一冊の本、 une grande personne=ある大人の人

 un ・・・ 男性単数
 une ・・・ 女性単数
 des ・・・ 複数形


★部分冠詞について

◎決まった形をもたないものの全体の部分を示す冠詞

 ※つまり「だいたいの量・・・」という感じです。水とか、チーズとか。

例) du bon venin=いい毒、 Ils ont de la chance=彼らはラッキーだ

 du ・・・ 男性単数
 de la ・・・ 女性単数

 複数形はなし



今日はここまで。

書いておいてなんですが、ちっとも頭には入ってません(^^;
でも「面白かった」という感覚は残っています。

たぶん、この感覚って初心者には大切かなと思いますのでまた続けて勉強していきたいと思います。
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by acchan-8111 | 2013-08-28 11:51 | 虎と小鳥のフランス日記

虎と小鳥のフランス日記1

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2013年6月、
私達夫婦は南仏からモンサンミシェルを経由しパリへ行くという、
1週間ちょっとの新婚旅行に行きました。

その際に、何故かフランス語に興味を持ちました。

ただ、言葉が耳心地良く、南仏の風景に心奪われた、
たぶんそれが一番の理由かと思います。

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今日は『名詞』について勉強しました。


フランス語には日本語と違って、男性名詞と女性名詞、があるそうです。


さらにその中には自然な性を持つ生物であるか、

それとも無生物なのかによって、語尾が変化するそうです。


☆自然な性を持つ生物 → 男性、女性など

 例) ami(男友達)
     ↓
    amie(女友達) 基本的に語尾にeを付けると女性名詞に変化

 ※英語のactorがactressに変わるように、
  仏語でもpatissier(パティシエ)がpatissiere(パティシエール)に
  特殊変化するものもある


☆無生物 → ストップウォッチや水など
 (※無生物でも更に男性名詞女性名詞に分かれる)

 男性名詞・・・①子音で終わる
         ②-ageで終わる
         ③-ismeで終わる

 例)croissant(クロワッサン)、voyage(旅)、fascisme(ファシズム)


 女性名詞・・・①eで終わる
         ②-tionで終わる
         ③-eurで終わる

 例)biere(ビール)、orange(オレンジ)、addition(足し算)、fleur(花)



・・・全くの初心者である私とってはもう「へえぇ~」としか言葉が出ません(^_^;

自然の性を持つ生物無生物の違いからまず見分けないといけませんね(汗)


でもなんとなく楽しいです。


何か勉強したいなとずっと思ってはいたけど、専業主婦になった今、
語学学校に通うには理由が軽過ぎて旦那にお願いできないし、
かと言って、参考書を買ってきてやってみても、飽きちゃうし・・・っていう、
状態だったので、自分で時間を決めてペースを決めてコツコツこっそり(笑)やるには良い教材かなと思っています。


そこまで高くもないけど、覚悟は決めないといけないくらいの金額はかけましたが・・・(^^;


でもなんと言っても、
あのフランスの風景や雰囲気が映像を通して毎週見ることが出来るので嬉しいです。


マルシェとかメゾンくらいの言葉しか知らなくて、大学でも第二言語として選択もしなかった仏語なので、すぐに出来るようになるとは正直思っていません。

なので、コツコツ少しずつ進めていくし、こうやって書くことで復習することにもなるので、半年から1年後くらいにはある程度ものになっているといいな、という気持ちで楽しく進めていきたいと思います。
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by acchan-8111 | 2013-08-26 11:16 | 虎と小鳥のフランス日記

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